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"「思考を完結するのは実行だ」"
"
いまはなくなってしまったが、
「アメリカホームドラマ」というジャンルがあった。
弁護士とか医者とかを職業としているパパと、
料理が得意でいつもきれいなママと、
ちょっとまぬけでお人好しの長男、
いつでもステキな彼との恋を夢見ている長女、
おしゃまでおせっかいな末娘‥‥というような家族が、
庭の芝生や、大きなクルマのあるガレージや、
背丈よりも大きな冷蔵庫、便利な電気掃除機、
ピーナッツバターのサンドイッチや、
バスケットボールのリングのある暮らしをしている。
毎週、ちょっとした事件が起こったりもするけれど、
聡明なママの知恵や、パパの適切なアドバイス、
あるいは妹のユーモラスな行動のおかげで一件落着する。
というようなドラマのシリーズが、いくつもあった。
そういうドラマと比べることもできないほど、
ぼくらの現実の生活は貧相で、
アメリカホームドラマで描かれている生活は、
その環境そのものが「スター」のような憧れだった。
つまり、「いいなぁ、ああいうの」と見ていたわけだ。
そして、ぼんやりと口を開けて、
金髪の主人公なんかをでれでれ見ているぼくに、
晩酌に酔った父親が、おせっかいにも言うのだ。
「そんなテレビみたいな家が、あるわけはないんだ」と。
だって、現にこのドラマのなかにあるじゃないか?
そんなイヤミを言って人の愉しみを奪わないでくれ。
聞いてる、ぼくは腹が立ってしかたがなかった。
ぼくは、じぶんの家はそうじゃないけれど、そんな
「テレビみたいな家」がいくらでもあると思っていた。
そんな父親とのうれしくないやりとりから何十年経って、
あのころのようなホームドラマは、もう見られない。
家庭を舞台にしたドラマは、どれも悩みに満ちている。
テレビのなかで描かれる家族は、いつかしらか、
酔っぱらったおやじの言ったように訂正されていた。
「なんでもない家なんて、ひとつもないんですよ」
そういえば、吉本隆明さんも、よくそう言っていた。
今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
たいていの家庭はやや壊れているが悲観することではない。
#ほぼ日刊イトイ新聞 #今日のダーリン #20161020
"うちのボケじいさんは、京大出身しかし今では飯の回数すら数えられないほどのボケ老人。どんな大学出たって、ボケる時はボケる。で、最近はばあさんに向かって「毎日ご苦労様です。ありがとうございます」とお礼ばかり言ってる。そんな状態が1年半くらい続いて、半月くらい前に「こんなに親身になってくれる方はなかなかいらっしゃらない」「貴方は素晴らしいお方だ。もし独り身なら、ぜひ結婚して欲しい」と言ってプロポーズしてた。ばあさんが号泣して、おふくろが尾頭付きの鯛で2回目の結婚式と言ってお祝いしてた。"
続・妄想的日常 - うちのボケじいさん (via darylfranz)
ええ話や
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Solange, Julez, Alex Ferguson, Kelly Rowland, Tim Witherspoon, Usher, Alicia Keys, Swizz Beatz, Cassie, P. Diddy, Kendrick Lamar, Whitney Alford, Janelle Monae, Carmelo Anthony, LaLa Anthony, Serena Williams & Jourdan Dunn in New York heading to Beyoncé’s 35th Soul Train themed Birthday Party 05/09
I love black people, we’re so beautiful and we stunt in everything
(via nagako)